【81】突発痕外伝 夜の水門
  投稿者:宗範 05/08/13(Mon) 12:20 
  夜の水門にて。
  初音:「どうして耕一お兄ちゃんの顔色はこんなに蒼いの?」
  千鶴:「初音はいい子だから、黙って穴を掘りなさいね」
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【76】はにはに電波劇場
  投稿者:あるごる  04/11/18(Thu) 22:03 
誰も書かないのなら、私的に使ってみよう。
※オリジナル 6月1日、夏服チェンジの朝。
強力に引かれあう瞼を、超人的な精神力でひき剥がす。
……と。
何やら、保奈美のいて然るべきあたりがぼんやりと白い。
「?」
「どうしたの?」
「今日は『白ほなみん』の日か」
「うん、そうだよ」
訳のわからない質問に素で答える保奈美、しかも肯定。


何やら、あかりのいて然るべきあたりがぼんやりと茶色い。
「?」
「どうしたの?」
「今日は『熊あかりん』の日か」
「うん、そうだよ」
「きぐるみと一緒に登校するオレの気持ちも考えろっ!」

何やら、マルチのいて然るべきあたりがぼんやりと青い。
「?」
「どうしたんです?」
「今日は『青マルチ』の日か」
「せんぱいっ! ランニングに起こしに来てって頼んだのは先輩じゃないですか!」
す、すまねぇ葵ちゃん……。

何やら、千鶴さんの胸があっていて然るべきあたりがぼんやりと高い。
「?」
「どうしたんです?」
「千鶴さん、パット使ったでしょ」
ざしゅ!
メッセージの改変には注意しましょう。

……う〜ん、派生しねぇ…。
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【77】赤ほなみんは火に強い♪
  投稿者:カワウソ 04/11/25(Thu) 22:29 
青ほなみんは溺れない♪
黄ほなみんは高く跳ぶ♪
紫ほなみんは力持ち♪
白ほなみんには毒がある♪

個性がいろいろほなみん……

「へぇ、なんだか楽しそうだねぇなおくん?」(にっこり)

――以下略
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【78】ほんとにお久しぶりなカキコですわ
  投稿者:カワウソ 04/11/25(Thu) 22:32 
おいら自身、レスが2日遅れてますからなぁ(苦笑)
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【79】じゃなくて
  投稿者:カワウソ 04/11/25(Thu) 22:33 
一週間やんけ!!(核爆)
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【80】Re:はにはに電波劇場
  投稿者:あるごる  04/11/29(Mon) 01:37 
……あ、ピクミン2か!(遅い!)

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【73】お返しぶち壊しバージョン
  投稿者:カワウソ 04/03/22(Mon) 21:06 
 それだけ言ってくるりと背を向けて走り出す。
 後ろからそっちはお前のいえじゃないぞーとか聞こえているが、知ったことではない。ただ、そうしたくなったから……
 くるりん。
「ふ、ふん。わかっているわよ。そんなこと」
 凛は仏頂面で士郎のところまで戻ると並んで歩き出した。
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【70】5話その6ボツ案
  投稿者:カワウソ 04/01/10(Sat) 10:28 
「那美に承諾してもらってからご実家に挨拶に行くのが筋だと思う」
 しばしの沈黙。そして、
「おおおおおおおおおおお」
「聞いたか、おさる。あの、超絶的照れ屋のお師匠が」
「聞いたぞカメ。いままで何度つつかれても改めなかった師匠が」
「みんなの前で那美さんを『那美』と呼んだ!!」
「ああ、長がったわ。恭也ったらいつまでたっても那美ちゃんのこと『神咲さ
ん』って呼ぶから桃子さん心配で心配で。あなた、恭也がここまで成長しましたよ」
「よかったですね。那美さん」
「……ちょっと待て」
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【71】って抜かずの刃ですが
  投稿者:カワウソ 04/01/10(Sat) 10:31 
こっちでもよかったかなぁと。
名前で呼ぶのも恭也なら大事件だろうし、手出した時点で一生の事と思っているだろうし……
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【66】あと5分が命取り
  投稿者:TA−28 03/12/30(Tue) 09:19 
カチッ
『耕介様、朝でございます』
十六夜さん………あと5分………
『耕介様、まだお目覚めになられないのですか?』
あと少し………
『耕介様、早く起きないと呪い殺しますよ♪』
「うわあぁぁ!」
『くす、冗談です』
わ、笑えない………
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【67】どもです
  投稿者:TA−28 03/12/30(Tue) 09:22 
お久しぶりです〜。
ご無沙汰して申し訳ないです。

さっそく(?)やってきて、推敲せずに即書きしてみました(笑)

作品掲載ありがとうです。

またうちにも遊びに来てくださいね〜。

完全にまとまりのない書き込みで申し訳ないです。
であ〜
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【68】よいお年を〜
  投稿者:カワウソ 03/12/31(Wed) 14:37 
ってもう見れないはず(爆)

またおいでくだせえっても最近更新滞っていますからねぇ(苦笑)
ナントカしないといけないんだけど、電波が来ない……
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【69】あけました。
  投稿者:TA−28 04/01/04(Sun) 21:41 
昨年はお世話になりっぱなしでした。
今年もよろしくです。
今年もお世話してね(笑)

SS書きたいなぁ…
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【63】耕介と恭也の目覚まし(案)
  投稿者:十夜 03/12/12(Fri) 04:18 
暴走。そして捕食?(知佳)
カチッ…
『お兄ちゃん、朝だよー』
うう、お兄ちゃんはまだ眠いのだよ。
『せっかくこの前の要望に応えて裸エプロンでお料理しているのに…』
「なんですとっ!」
ガバッ!
『もう薫さんとか起きてくる時間だろうし、部屋に戻って着替えちゃうね』
「知佳ぁぁぁ!せめて一目だけでも拝ませてくれぇ〜!」
どたどたどたどた……!

ロリジャイ管理人耕介、ここに極まれり。
そして魂の叫びに目を覚ました寮生達により、惨劇へと変わる……(つづく?)


これもお仕事?(真雪)
…カチッ
『耕介、起きたか〜?』
「はいはい。もう起きましたよっと」
『あたしゃ朝から出なきゃいけないから、もう起きたんならすぐ起こしに来るように』
俺…目覚まし代わりッすか?


ある種のトラウマ(フィリス)
…カチッ
『恭也さん。おはようございます』
「はい。おはようございます」
『今日は膝の診断の日ですから、来ないと駄目ですよ?』
「このところは調子が良いですし、できれば遠慮したいのですが…」
『来ないと、特別にマッサージの時間を倍にしちゃいますから♪』
「−−−必ず行かせて頂きます」
御神の者ですら失神するほどの苦痛に陥れるフィリスマジックであった。


「あの子はすごい物を作るくせに、いつも肝心なところでミスをしていますから」byさくら談(忍)
…カチッ
『おっはよー。内縁の妻の声で目はばっちり覚めたかな?』
「そういう言い方さえなければ、気分もきっと良好だ」
と、スイッチを切ろうとボタンに手を触れてみれば…
……カチッ
『はい。自爆スイッチがオンになりました。手を離した途端にどっかーんと行くから手を離したら駄目だからね?』
「なッ…?!」
『爆破解除するには録音マイクに向かって音声入力♪解除コードは『忍、愛しているよ』だから、さあ言ってみよう!』
「言わなければ・・・駄目なのか?」
『ちなみに時間制限付きです。五ぉ〜、四。三……』
「くっ、変なところに凝ったことを……忍、愛しているよ」
『忍ちゃん。大感激!もう離しても大丈夫だからね』
やれやれ、後で学校で返すついでに文句の一つでも言わないとな。
……………ボムッ!
「なになに?!恭ちゃん、今ものすごい音が……!」
「……父さん、美沙斗さん。すまない。俺は初めて復讐の為に御神の剣を振るうことになりそうだ」
「うわ……恭ちゃんがいつになく殺気立ってる」
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【64】Re:耕介と恭也の目覚まし(案)
  投稿者:おお、ひさびさに 03/12/13(Sat) 11:45 
>十夜さん
どもども多謝感謝。
しかし、夏から書き込んでいなかったのか……

では、感想に

>知佳
サービスしすぎやねん(笑)
でも、知佳みたいに細いとちょっとかがめば前は(以下検閲削除)
素直にうらやましいぞ、耕介。

>真雪
目覚しのための目覚まし。これぞ用意周到。
実際にやりそうですなぁ。

>フィリス
行きたくなくなるのは気のせい?(笑)
まぁ、行かなかったら桃子さんあたりに強制連行でしょうけど(なーむー)

>忍
もしかして、アフロ恭也?
うぷぷぷぷぷぷ(ザシュ)
dae65b39.speednet.ne.jp/218.230.91.57

【65】あ”(汗)
  投稿者:カワウソ 03/12/13(Sat) 23:15 
名前のところにタイトル入れてもーた(核爆)
上のレスはおいらです……
dae65b39.speednet.ne.jp/218.230.91.57

【72】Re:耕介と恭也の目覚まし(案)
  投稿者:カワウソ 04/01/23(Fri) 23:11 
「あんたが悪い」by高町家女性陣(忍)
 カチッ
『おっはよー。内縁の妻の声で目はばっちり覚めたかな?』
「そういう言い方さえなければ、気分もきっと良好だ」
 と、スイッチを切ろうとボタンに手を触れてみれば…
 ……カチッ
『はい。自爆スイッチがオンになりました。手を離した途端にどっかーんと行くから手を離したら駄目だからね?』
「なッ…?!」
『爆破解除するには録音マイクに向かって音声入力♪解除コードは『忍、愛しているよ』だから、さあ言ってみよう!』
「なんで心にもないことを言わねばならんのだ」
 …………
 ぷちぃっ

 ――そして、あたりは閃光に包まれた。
dae65c15.speednet.ne.jp/218.230.92.21

【61】聖戦参加不可に伴い
  投稿者:十夜  03/08/13(Wed) 07:04 
現在、あとりえ雅さんトコの新刊の代理購入していただける方を募集しています。
委託のPC用ゲーム「まりドン」の方はなんとか土曜朝駆けで虎に行くにしても、購入できない可能性もあるので、できればそちらの方もお願いしたいと思います。
もしついでに行っていただける方がいらしたら、メールにてお知らせください。
せめてものお礼として、それなりな物を5〜6点ほど用意させていただきます。
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【62】Re:聖戦参加不可に伴い
  投稿者:カワウソ 03/08/13(Wed) 20:24 
と、言うわけですので、いかれる方は連絡してあげてください。

やっぱり参加できないカワウソでした。
dae65dd9.speednet.ne.jp/218.230.93.217

【60】削除されました
  投稿者:  03/08/13(Wed) 00:16 
削除されました
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【58】叔母と甥の敬意と愛情と触れ合いとすれ違い
  投稿者:カワウソ 03/07/15(Tue) 23:49 
 ――最近、母さんと、恭ちゃんの態度がおかしい。
 高町家長女の高町美由希がそのことに気づいたのは二日ほど前からだった。
 美由希の実母である御神美沙斗が休暇ごとに高町家へ帰ってくるようになってはや数回になるが、訪れるたびに本人の遠慮などお構いなしに高町家の一員としてなじまされていた。
 帰ってくる(当初は「お邪魔する」といっていたが家族会議の上全会一致で「帰ってくる」と訂正させられた)と何はさておき美由希のところへ飛んでいく美沙斗だが、他の面々ともやや遠慮がちながら関係は良好で、特に甥に当たる長男の恭也とは道を同じくする者同士の親近感と自分を止めてくれた娘を育てた師への敬意、そして、昔、面倒を見ていたころの面影を重ねててか会話は少ないながらもともすれば娘とよりも通じ合うところがあるように感じられた。
 一方の恭也も、自分よりはるかに腕の立つ剣士が近くにいるということが嬉しく、美由希ともども更なる高みを目指せるのと、これまた幼いころの思い出もあってかややもすると他の家族に対してよりも素直に接しているのではないか。そう、思えるところがあった。
 そんな、お互いに似たような感情を抱いている二人が、どうもぎこちない。
 別段、雰囲気が険悪というわけではないのだが、なにか、こう、微妙に遠慮しあってすれ違いをしている。そう、美由希には感じられた。
 たとえば、朝の食卓。

「美沙斗さん、醤油使います?」
「ああ、ありがとう。恭也はこの漬物はどう?」
「……いただきます」

 会話だけを聞いていればどこがどうというわけでもないのだが、実際は醤油さしは美沙斗のほうが近かったり、漬物も恭也がさっきまで食べていたものだったりと不自然極まりない。
 互いに無口なため、もともと会話の少ない二人だが、なにかしら緊張感が漂っているのだ。

「……と、思うんだけど晶。レン。どう思う?」

 ここは高町家のリビング。美沙斗が買い物に出かけ、恭也はどこかにふらっと散歩に出たときをっ見計らって、美由希は半居候の城島晶と下宿人である鳳蓮飛――単に「家族」といったほうがしっくりくる二人――に自分の感じていることを話していた。

「そうですなー、なんと言うか、もともと一定の距離を保っているのに妙に近いものを感じるお二人ですけど、このところ、どーも上手くかみ合っていないというか、そんな感じはしますな」
「俺も、美由希ちゃんに賛成。師匠も美沙斗さんもなんか、お互いに一歩引いちゃっている感じがして、喧嘩しているんじゃないけど、なんか見ていてもどかしいって思うんだよね」
「やっぱり、二人もそう思うんだ」

 自分の思い過ごしじゃないんだと確認する美由希に晶とレンは同時にうなずいた。

「そや、原因はなんだかわからへんけど、お二人ともお互いの立場をひじょーに尊重しておられるので、それゆえになんと言ったらええのかわからん。と、ゆった感じやな」
「師匠も美沙斗さんも意外と遠慮深いからなぁ、言いたいことがあったらぱっぱと言っちゃえばいいのに」

 自分の分析にのってうなずく晶を見て、レンが小ばかにしたような目つきで続ける。

「それはおさる。あんたが単細胞なだけや。心遣いが細やかなお二人さかい。相手を気遣う余り踏み込めんとゆーこともあるんやで。人の心の機微がわからんとはま、おさるは木に登って何ぞエサでも探すのがお似合いとゆーたところか」
「なんだとカメ。キビだがヒビだかしんねーけどどうしたらいいかわかんなかったら進むしかねーじゃんかよ。お前みたいなカメの歩みじゃ無駄に長い寿命を使っても1メートルも進展しねえんだよ」
「ほ、行き倒ればったりなおさるらしい浅知恵やな」
「そういうお前は冬眠したまま化石になるまで起きない鈍ガメだな」
「……ゆーたな」
「……いったぞ」
「あ、あのー二人とも、今はそういうことをしている場合じゃ……」

 相も変わらず舌戦の応酬からリアルバウトに発展するお決まりのパターンにはまり込んだ二人を一応静止してみるが、こうなると美由希には止められない。

「でぇぇぇぇぇぇえい!!」
「とりゃぁぁぁーー!!!」
「あうあう、だから母さんと恭ちゃんのことはどうすればいいかを……」
「そこまで!!」

 ぴた。

 一喝。
 おたおたしながら何とか止めに入ろうとする美由希の横から小柄な影が飛び出し、レンと晶の間に入る。

「う……」
「な、なのちゃん?」
「二人とも、何をしているんですか?」

 高町家無敵の調停者こと。末っ子の高町なのはだった。

「い、いやそれは、そのー、美由希ちゃんの相談をちょっと……」
「そーそー、皆でどうしたらいいかってのを考えよーかと……」
「そ・れ・で・な・ん・で・け・ん・か・し・て・い・る・ん・で・す・か?」

 沈黙。
 毎度のことながらごまかそうとする二人の弱々しい逃げを一刀の元に切り捨てる。

「あ、あうぅ」
「ごめんなさい」

 いつもよりも余分に感じる圧力にレンも晶もあわてて白旗を上げる。
 逃げようとしても逃げ切れるものではなく、逃げた分だけ追い詰められるので現時点ではもっとも賢い選択であろう。

「で、おねーちゃん。何のお話?」

 さっきまでの圧力をあっさり霧散してなのはが美由希に尋ねる。
 美由希はその変幻自在さに「もしかして、なのはも御神流を始めるとすごい剣士になるんじゃないのかな?」などと思いながら要点だけを話す。

「あ、うん。最近母さんと恭ちゃんの様子が変だよねって」
「うーん、なのははちょっとよくわからないけど、確かにそうかもしれないね」
「なのはも思うんだ。でも、どうしてなんだろ……」
「わからないよねぇ……」
「あのー」

 あっという間に行き詰まった議題に晶が挙手して発言権を求める。

「晶ちゃんどうぞ」
「結局、本人たちに直接聞くしかないと思うんだけど」

 晶の至極もっともな発言にレンも同調する。

「そやな。とゆーても、お師匠は聞いても答えてくれへんやろから、美由希ちゃん、美沙斗さんに聞いてみるしかないんとちがう?」
「そっか、そだよね」

 先ほどの脱線ぶりからは想像できない晶とレンの提案に「母さんが帰ってきたら聞いてみよう」と方針を決めた美由希だった。

「ありがとね二人とも、おかげですっきりしたよ」
「いえいえ」
「おやすいごようですー」
「なのはも、ありがとう」

 そういってなのはの頭をなでる。

「えへへへー」

 ふにゃ、と微笑んで嬉しそうななのはだった。
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【59】更新とどこおっているので
  投稿者:カワウソ 03/07/15(Tue) 23:51 
途中まで書いて詰まった短編なぞ。
これも完成させたいよなぁ
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【55】さざなみ寮にて…
  投稿者:英 貴也 03/06/27(Fri) 19:15 
電波の続き…の変化球かな?

「んで結局、恭也には逃げられたのかい?那美」
「…そうなんですよ〜流石に一晩中追いかけたら疲れちゃいました…はふ」
「眠そうだねぇ耕介が朝食残しているからそれ食べて寝たら?」
「そうしますぅ…」
(ふーん那美がねぇ積極的になったのは良いは良いのだけどちょっと詰めが甘いね)
よほど眠いのかふらふらしながら食堂へ向かう那美を見送りながら
どっかのセクハラ大魔王みたいにイヤ〜んな笑顔でリスティは呟いた
「…捕まえる前に迫っちゃ逆効果…迫るんなら捕まえて…じゃなきゃね♪」

「…うぅ…リスティが悪巧みしている…お兄ちゃん無事で済むのかなぁ…」
リビングの扉の向こうで、さざなみ寮に帰省している知佳が頭を抱えていた

止めないのかね
「…うんっ、お兄ちゃんをリスティの魔の手から救うのは私だけだよねっ!」
「誰が誰をどうするってぇ?知〜佳〜?」
「きゃあっ!リスティ何時の間に?」
「顔を赤くして悶え始めた辺りから…じゃなくて魔の手って何さ」
「え…うぅんその……あ、お兄ちゃんが呼んでたんだっけ…じゃね〜」
ひぃーーーーーーーん♪
「天使」とも喩えられる羽根−HGS−を展開しつつテレポートで逃げる知佳…
「あっちょっ…やれやれ逃げられたか…」


〜中断〜
会話文での展開はなかなか難しいです
舞台はさざなみ寮で時代はとらは3です。
耕介君は結婚どころかつき合っている人すらいません…
尤も2のヒロイン全て未だ独身ですが…
時間軸は自分の書き込みの翌日です。
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【56】Re:さざなみ寮にて…
  投稿者:カワウソ 03/06/28(Sat) 22:11 
これ以上ながいというか、続き物だとこの掲示板だとちょっと辛いですかね……
ここに書き込むと知らぬうちに取りまとめら、編集されてメールで送られるなんてことがあるかもしれないのでご注意を(笑)←やるのはお前じゃ

dae659ca.speednet.ne.jp/218.230.89.202

【52】一寸お歴々に触発されて
  投稿者:英 貴也 03/06/25(Wed) 03:24 
とらハ謎解きシリーズ

「どうして赤星はDVDおまけシナリオで出番がなかったか?」

真実は…?

「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「…複数の女性から逃げているらしい…」
「…え!?」
「しかも彼女たちは皆、手に手に婚姻届を握っているらしい…」
「………(赤星さん無事還ってくるかなぁ?)」
ip1a0681.stm.mesh.ad.jp/211.135.208.54

【53】わはははははは
  投稿者:カワウソ 03/06/26(Thu) 01:22 
 無事に帰って来いよ〜
 まぁ、捕まった方が楽になれるかもしれんけど。

 んで、逃亡中の赤星さん、何か一言。

「なんで、高町のやつはあんなに平和なんだ〜〜〜〜!!」
 
 以上、中継でお送りいたしました。


>英 貴也さん
ども、書き込みありがとうございました。
これ、シリーズ化なるかな?
dae6578e.speednet.ne.jp/218.230.87.142

【54】Re:一寸お歴々に触発されて しょのに〜
  投稿者:英 貴也 03/06/26(Thu) 18:12 
>とらハ謎解きシリーズ

>「どうして赤星はDVDおまけシナリオで出番がなかったか?」

>真実は…?

>「ねぇ、お兄ちゃん?」
>「ん? 何だなのは?」
>「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
>「…複数の女性から逃げているらしい…」
>「…え!?」
>「しかも彼女たちは皆、手に手に婚姻届を握っているらしい…」
>「………(赤星さん無事還ってくるかなぁ?)」

電波な続き…
「ん?どうした、なのは?」
「…っえ!うぅんなんでもないよお兄ちゃん」
「ならいいが…赤星の奴もさっさと相手を決めればいいのにな。」
「………あはは(汗」
「(…お兄ちゃんがそれを言えるのかなぁ…そう云えばフィアッセさんや美由希お姉ちゃん達が用意していたのって…)」


(幾人かの女性の声)「…覚悟はいいのかなぁ?」



なんかベタベタですね自分。

>これシリーズ化なるかな?
なれば楽しいかと…そのうち色々イヤーンなモノが出てきたりしそうですが。

追記;カワウソ殿
私のこの書き込みに対する著作権とかそういう権利みたいなモノは放棄しますので
思うままにイジって下さいませ。
(いらないですなんて言われたらどうしましょう(^_^;))
ip1a1013.stm.mesh.ad.jp/210.151.135.134

【57】Re:一寸お歴々に触発されて
  投稿者:カワウソ 03/06/28(Sat) 22:17 
>覚悟はいいのかなぁ?
「どうした? みんなして集まって」
「う…………(あんな穏やかに返されたら言い出せない……)」
 かくして、無敵な朴念仁は今日も平和でありましたとさ。

>べたべた
 さらに追加。恭也じゃこうでしょうね。(笑)
 で、本人に聞いてみました。
「いや、フィアッセあたりがそんなに積極的だったら、俺はとっくの昔に落とされていると思うんだが」
 ……ごもっとも。

>思うままに
うい。謎解きシリーズは多少なりともたまってきたので、そのうちパロ置き場に入れます。
そのときにはつかわせていただきます。

dae659ca.speednet.ne.jp/218.230.89.202

【51】つか、最近更新してないし
  投稿者:カワウソ 03/06/03(Tue) 23:57 
とらハ謎解きシリーズ

「どうして赤星はDVDおまけシナリオで出番がなかったか?」

謎は解かれない編(なんじゃそら)

「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「それを言うなら端島さんも氷室も国見さんも御架月さんもアルバートさんもクロノも月村安次郎もいなかったと思うが」
「立ち絵のあるキャラで他にもいたともうけど、そういうこと?」
「???」
dae654f8.speednet.ne.jp/218.230.84.248

【49】あまりに意味なく
  投稿者:カワウソ 03/06/03(Tue) 23:33 
恭也のあれこれ:料理編

「お料理できるという事は聞いていますけど、恭也さんってどのくらいできるんですか?」
「食べれば栄養になるし、食べるのが苦痛になるほど不味くないというだけでたいした腕前では」
「あの、レパートリーは……」
「とりあえず三食一週間でローテーションが組めるくらいならなんとか」
「…………(私より主婦が勤まるかも)」


恭也のあれこれ:趣味編

「釣りと盆栽って事ですが、釣りはどのような……」
「渓流釣りですね。山ごもりの時の食料調達の一環としてはじめたのがきっかけです」
「……あの、盆栽は?」
「修行の合間に息抜きは必要ですから。心も体もほぐれて落ち着きますので」
「…………(人生が剣術を中心に回っている?)」


インタビューアは那美でした。
ちなみに、料理釣りはフィクション。盆栽は小説版(フィアッセ編)よりです。
ってあまりにまんますぎやなぁ。
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【50】つか
  投稿者:カワウソ 03/06/03(Tue) 23:46 
どっかのSSにあったネタじゃないか? これ。
dae654f8.speednet.ne.jp/218.230.84.248

【46】じゅ、12萬回っている……
  投稿者:しゃむてぃる 03/05/24(Sat) 19:34 
キリ番どうしよう……<何も用意してない
ppp7057.wbs.ne.jp/202.248.206.57

【47】とりあえず
  投稿者:カワウソ 03/05/24(Sat) 19:49 
<font size=7>げんこー!!</font>
dae654f8.speednet.ne.jp/218.230.84.248

【48】って
  投稿者:カワウソ 03/05/24(Sat) 19:50 
タグ使えないの、忘れてた(汗)
dae654f8.speednet.ne.jp/218.230.84.248

【45】小ネタというか実話
  投稿者:カワウソ 03/05/08(Thu) 22:36 
会社にて

「げほっ、ごほごほ……う〜〜」
「なんだ? SARSじゃないだろうな?」
「んなわけないでしょ。外国行った事ないですよ、おいら」
「……輸出禁止?」
 沈黙の後、爆笑。
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【43】久しぶりに小ネタを思いついたのでw
  投稿者:WINCHESTER  03/03/25(Tue) 21:20 
『とらハ2より』


「フンフフ〜ン♪」

 等と鼻歌等を口ずさみつつ、俺は二階の階段を登っていた。すると……

「あーうー、勘弁して欲しいのだ愛ー!」

「駄目です。今日は部屋の片付けるする約束だったでしょう?」

 ……やれやれ、美緒の奴また愛さんに捕まってるのか?
 って、愛さん美緒の襟首片手で掴んで持ち上げてるぞ!? 意外に腕力あったのね……(汗 

「部屋の片付けなんかしなくても人間生きていけるのだー!」 

「駄目。今からキチンとしとかないと、大きくなってから困るんだから」

「うー、そんな先の事あたしは知らないのだー。神にしか分からないのだー!」

 と、言ってじたばたと暴れる美緒。

「もう……仕方ないですね。あんまり聞き分けが良くないと……」

 と、そこで愛さん一呼吸おいて……

「……改造しちゃいますよ?」

 急に辺りの気温が低くなったような気がした。って、改造!? 

 美緒は急に暴れるのを止めたかと思うと、

「か、改造!? あ、愛……それだけは、それだけは勘弁して欲しいのだ! またあんな目に会うのは嫌なのだー!!」

 小刻みに震え出している美緒。って、また!? またって事は何か改造されたのか美緒!?

「そう。じゃあキチンと言う事聞いて片付けします?」

「する! するのだ!」

 ブンブン音がする位美緒は頭を上下に振った。

「はい。それじゃお部屋に行きましょうか。私も手伝うから」

 と、言って二人は去ろうとした。が、その時!

「あ、それとそこで隠れて話を聞いていた耕介さん♪ この事は他言無用ですよ?もし喋ったら……」

 な、ば、バレテいたのか!? しかももし喋ったらどうなるんだ!?

「朝起きたら、耕介さんの大事な場所が中華○ャノンかドリ○に変わってるかもしれませんから♪」 


 ……俺はその日からしばらく、恐怖のあまり眠れない日々を過ごした……。
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【44】Re:久しぶりに小ネタを思いついたのでw
  投稿者:カワウソ  03/03/26(Wed) 07:52 
ちゅ、中華キャノンはイヤァァァァァァァァア!!
やっぱここはひざがカックンとならないように(誤爆)

ども、久方ぶりの書き込み、ありがとうございます。
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【37】『とらハ’sショートコント』より
  投稿者:TA−28 03/03/17(Mon) 00:51 

趣味  時間軸:とらハ2


 プルルルルルル、プルルルルルル、ガチャッ

神奈 : 「にーはお、耕介ちゃん!」

耕介 : 「あー、神奈さん」

神奈 : 「元気でやってる?」

耕介 : 「はい、住人全員、バリバリ元気ッすよ」

 新旧の管理人同士、そして叔母と甥として、俺達はしばし互いの状況を報告しあった。

神奈 : 「あー、そういえば、聞いたわよー、耕介ちゃん」

 …笑う声が、なんだか意地悪い。

耕介 : 「な、なにをですか?」


★ 「ベッド下のエロ本のことですか?」


神奈 : 「……そうなの?」

耕介 : 「『学園天国』?それとも、『セーラー服を脱がさないで』?『僕の妹は○学生』?まさか『実録SM、私を縛って』のこと?いや、『兄貴ィ』ってことは………いやまさか…ブツブツブツ」

神奈 : 「……耕介ちゃん……あんたクビ」
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【38】『とらハ’sショートコント』より
  投稿者:TA−28 03/03/17(Mon) 00:52 

お勉強  時間軸:とらハ2


耕介 : 「…う、お…」

 俺の反応を見て、知佳がちぽん、と口を離す。

知佳 : 「…あ…なにか…まずかった…?」

耕介 : 「…い、いや…気持ちいいけど…おまえ、いつのまに、そんな」

知佳 : 「…え、えへへ…その、ざっしとかで…ちょっと勉強を…」

耕介 : 「雑誌?………ま、まさか!?」

知佳 : 「…制服や、ブルマ、スクール水着の方がよかった?」

耕介 : 「……知佳………」

知佳 : 「○学生じゃないけど妹なのはOKだよね」

耕介 : 「ま、待ってくれ………」

知佳 : 「縛ったりするのって気持ちいいのかな?」

耕介 : 「お、俺が悪かったから……」

知佳 : 「わたし男の子じゃないから最後のはよく分からないけど……」

耕介 : 「Nooooooo!!」


  耕介撃沈!

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【39】『とらハ’sショートコント』より
  投稿者:TA−28 03/03/17(Mon) 00:54 

お勉強2  時間軸:とらハ2


みなみ: 「……んしょ、と…」

 ころん、とみなみが横になる。

 俺のものに手を添えて…。

 そっと、胸の上に導く。

耕介 : 「ちょ、ちょっと待て!!! どこでこーゆーの覚えてくるの!」

みなみ: 「その、ざ、雑誌とかで…」

耕介 : 「雑誌?……ま、まさか…」

みなみ: 「耕介さんって、あーゆー趣味があったんですね」

耕介 : 「みなみちゃん、君もかー!!」

みなみ: 「も?」

耕介 : 「…は?」

みなみ: 「今、『みなみちゃんも』って言いました。どういう意味ですか!?」

耕介 : 「あう……」

 耕介泥沼。

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【41】Re:『とらハ’sショートコント』より
  投稿者:TA−28 03/03/17(Mon) 01:04 
日ごろの感謝の意味をこめて(?)三連発です。
ちょっとやばめでありがち(?9な作品ですが、けっこう気に入ってたりします。

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【42】Re:『とらハ’sショートコント』より
  投稿者:カワウソ  03/03/18(Tue) 21:24 
>TA−28さん
どもども、「抜かずの刃、鎮魂の祈り」の突込みまでしていただいた上にありがとうございます。
まぁ、夜の趣味の選択は新調にな、耕介君(笑)
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【36】削除されました
  投稿者:  03/03/17(Mon) 00:40 
削除されました
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【40】Re:削除されました
  投稿者:TA−28 03/03/17(Mon) 01:02 
失敗しました、ごめんなさいm(__)m
proxy1.shmki1.ky.home.ne.jp/203.165.2.165

【35】よっと
  投稿者:カワウソ  03/03/02(Sun) 22:41 
落ちがつかなくなってしまった書き散しを。
「MELTY BLOOD」閑話月姫エンド後のお話。


「ここはこのように計算すれば問題ありません。どちらかと言えば、公式を覚えていられるかどうかが鍵を握っています。――わかりましたか? 志貴」
「うん。わかった。ありがとう、シオン」
 遠野の屋敷の俺の部屋。
 俺、遠野志貴は1年前からこの屋敷に滞在しているシオン・エルトナム・アトラシアに大学のテスト対策を教えてもらっている。
 なぜに大学で中学高校のようなテストを受けなければならないのか多少理不尽にも思えるのだが、一般教養というものはえてしてそんなもので、しかも、最近は学力低下がどーだとか言われているのでテスト内容まで高校並と来ている。
 そこで、受験のときにもお世話になったシオンに見てもらっている。と言う訳だ。
「礼には及びません。もっとも、私にとってはあまりにも基礎過ぎて面白みもありませんが」
 淡々と事実を告げていますという体のシオン。
 それはそうだろう。シオンたちアトラスの錬金術師たちは世の中で起きること、すなわち事象すら予測、計算できる知識と頭脳を持っている。
 こんな計算すること以外に意義も意味もない問題など、問題にもならないに違いない。
 それでも懇切丁寧に教えてくれるあたりがシオンらしいと思う。
「……志貴、な、なんで、わ、私の顔をじっと見つめているんですか?」
「え? ……あ、いやゴメン。なんでもない」
 思わずまじましとシオンの顔を見つめてしまった俺に、シオンがちょっと不機嫌そうに聞いてくる。
 顔も赤いし、ちょっと悪いことしたかな。
「……あのですね、志貴。意味もなく人の顔をじろじろ見るのはやめたほうがいいですよ」
「うん。そうだね。ごめん」
 確かにそのとおりだ。
 反省しないといけないな。
「まぁ、志貴に他意も悪意もないのは知っていますが、しかし、いきなりどうしたんですか?大学受験が終わればあとは遊んでいればいいといったのは志貴ではないですか」
 俺が反省したので満足したのかシオンが話題を変えてくる。
「そうなんだけどね。ちょっと事情があって……」
 シオンの疑問に答えようとしたところで、ノックが聞こえた。
「兄さん? 入りますがよろしいですか?」
「ああ、いいよ」
 失礼します。と秋葉が部屋に入ってくる。
 そして、俺とシオンのようすをみてふうん。と感心したように息を漏らした。
「ちゃんと勉強していたみたいですね。結構なことです。兄さんの入った大学はそんなにレベルが高いわけでもないのですから、総代くらいにはなっていただかないと困りますからね」
 秋葉。誉めてくれるのはいいが、そのあとに無茶な注文をつけないでくれ。
 そんなだから気力が萎えるんだっての。
「志貴。秋葉は無理なことは言っていませんよ。私が入手した情報で判断する限り志貴の頭脳をもってすれば不可能とは思えません。それに、秋葉はあなたが出来ないようなことを要求したりもしません」
「ええ、そのとおりです。シオンは話が早くて助かるわ。兄さんももう少しわかってくださるといいんですけど」
 シオンの指摘に同意し、ふう、とため息を漏らしてこちらをちらりと見たりするマイ妹。
 今日のシオンは秋葉の味方か。
「味方も敵もありません、いまはただ、事実を述べているだけです」
 ……シオンさん、頭の中を覗かないでほしいのですが。
「エーテライトは使っていません。毎日のように顔を合わせていればそれくらいのことはわかります。特に志貴は日常の思考回路が素直ですから」
 そう来ますか。
 出会ったころに言われたときは流石にへこんだけど、もう一年近くの付き合いだもんなぁ。
「まぁ、それはそれとして、やっぱり私の実験に付き合うのは嫌なようですね。兄さん」
「あったりまえだろ。誰が好き好んであんなもの取り付けさせるんだよ」
 上手くいったといわんばかりに上機嫌な秋葉にちょっとむっとして返す俺。
 そう、俺が今度のテストで必死なわけは――
「上位50番に入らなければ私のエーテライト操作の実験に付き合う。兄さん、約束はきちんと守っていただきます」
「そっちこそ、50番以内に入ったら週3日のバイト、させてくれるって言う約束。忘れるんじゃないぞ」
 とまぁ、こういうわけである。
 本来ならこんな賭はしたくないのだが、発端は秋葉が俺にエーテライトをつけようとしたところから始まる。
 シオンいわく、秋葉は習得にかけている時間を考えるとアトラスの錬金術師以上の学習成果をあげていて、もう最低限の使い方は覚えているとの事だが、使いようによっては人の神経を焼き切ったりできるような危険なもの、そうほいほいとつけさせるわけにはいかない。
 それに、秋葉が俺にそんなものをつけようとする魂胆はわかっている。
 秋葉に四六時中監視されるなんて、真っ平ゴメンである。
 そんなものに付き合えるか。と抵抗した俺に、秋葉は賭けを申し出てきた。そして、俺はそれに乗った。乗ってしまった。
 かくして、俺は自分の自由を守り、そして更なる自由を得るために猛勉強中。と相成ったのだ。
「ご心配なく。まだエーテライトの取り付けには多少のリスクが伴いますし、兄さんにそのリスクを負わせるのであればこちらとしても何かしらの見返りは用意しないといけないと思いましたから」
 ただし、成績が落ちるようでしたら即刻辞めていただきますけどね。と秋葉はにこやかに続けた。
「ぐ……、やっぱり乗るんじゃなかったか」
 どうも、秋葉にまんまと乗せられた気がする。
 まぁ、間違いなく琥珀さんの入れ知恵だろうけど。
「そんなに悲観することはありません。次の時は秋葉もエーテライトの取り扱いに何の問題もなくなっていますから、取り付けられても、リスクどころか何も感じないと思います」
 シオン、それはフォローになっていません。
 つーか、そっちのほうが問題なんですけど。
「あ、と。兄さんががんばっているのにこんなにお邪魔しては申し訳なかったですね。シオン、下でお茶にしましょう」
「それはかまいませんが、志貴はもういいですか?」
「ああ、もう少し自分でやってみる。ありがとう」
「…………いえ」
「さ、行きますよ!!」
「あ、はい。行きましょう秋葉。では志貴。がんばって下さい」
 礼を言うと、なぜか急に固まったシオンとこれまた不機嫌になった秋葉は連れ立って部屋を出て行った。
「なんだったんだ?」



「しかし秋葉、本当によかったのですか?」
「なにが?」
「志貴との賭けです。志貴は頭脳は決して悪くありませんが、勉学への欲求はあまり強くありません。私が手助けをしなければ秋葉の勝ちはまず間違いなかったはずです」
「いいのよ。兄さんのことですから、そんなに続くはずもないし、バイトだって遠野家の長男にふさわしいものをやっていただきます。それに」
「はい?」
「エーテライトは堂々と付けるものじゃないわ。兄さんにわからないように付けてこそ意味がある。そうでしょう?」
「ええ。そのとおりですね」
「だから、今回は兄さんの勝ちでいいの。いずれは、これを兄さんにつけて行動を全て…… うふふふふ」
「あ、秋葉……」
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【33】さらに追加
  投稿者:カワウソ  03/03/01(Sat) 09:12 
とらハ謎解きシリーズ

「どうして赤星はDVDおまけシナリオで出番がなかったか?」

兄はうそつき編 追加

その1
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「調査捕鯨に同行したらしい」
「おにーちゃん、いくらなんでも無理がありすぎ」
「第一、同行したってお肉もらえないよ〜」

その2
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「マグロ漁船に乗ったらしい」
「……おにーちゃん」
「……恭ちゃん」
「……すまん」

言ってはいけない編 追加

その1
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「予算が足りなかった」
「は?」
「だから、制作費が途中でショートして、それで泣く泣く声優さんのギャラを……」
「わああああああああああああああああっ!!」

その2
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「DVDの容量が不足……」
「いっちゃだめぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

注:いずれも冗談です。
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【32】削除されました
  投稿者:  03/03/01(Sat) 09:10 
削除されました
dae65b73.speednet.ne.jp/218.230.91.115

【34】Re:削除されました
  投稿者:カワウソ  03/03/01(Sat) 09:13 
さらに追加で誤字があったので一回消したらこうなった……
うーん、これはあんまりよろしくないかなぁ?
dae65b73.speednet.ne.jp/218.230.91.115

【29】一発ネタなら
  投稿者:カワウソ  03/02/24(Mon) 23:02 
とらハ謎解きシリーズ

「どうして赤星はDVDおまけシナリオで出番がなかったか?」

オーソドックス編

その1
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「……なんでも、大学の剣道部の年越し合宿だったらしい」
「勇吾さんの大学、剣道盛んだもんねぇ」

その2
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「年末年始のアルバイトだそうだ」
「あ、おうちの手伝いじゃなかったんだ」

その3
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「彼女と二年参りだったそうだ」
「誰かさんとは大違いだ」
 ゴスッ
「……あう」


兄はうそつき編

その1
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「元旦から実家が営業していたそうだ」
「はにゃ〜、そうだったの?」
「魚河岸はお正月はやっていないよ〜」

その2
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「……実は、言いにくいのだが」
「どうしたの?」
「なまはげと間違えて俺が狩ってしまった……」
「おにーちゃん、ネタの使いまわしはよくないと思います」
「なのは、どこでそんなツッコミを覚えた……」


言ってはいけない編

その1
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「シナリオが長くなる……」
「わー、わーーーー!!!」

その2
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「都築さんがド忘れ……」
「わー、わーー!!!」

その3
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
「声優さんのスケジュールが……」
「小太刀二刀、御神流奥義乃極!!」
 ドカ、キラン☆
「はー、は−、はー……」

 ……おそまつ。
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【30】Re:一発ネタなら
  投稿者:WINCHESTER  03/02/24(Mon) 23:15 
オーソドックス編はオーソドックス(マテ!?
>「魚河岸はお正月はやっていないよ〜」
 美由希か……? 何故そんな事を知っている!?
>「おにーちゃん、ネタの使いまわしはよくないと思います」
「なのは、どこでそんなツッコミを覚えた……」
 なのは、スキルアッ〜プ!(爆
>「シナリオが長くなる……」
 鬼ですな……(汗
>「都築さんがド忘れ……」
 なまはげですな……(使いまわしマテ
>「声優さんのスケジュールが……」
 うわ……めっちゃリアルやなー(汗



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【31】Re:一発ネタなら
  投稿者:カワウソ  03/02/25(Tue) 00:08 
つか、「なまはげ」で赤星が扮装して乱入とか考えたのおいらだけ?

「なまはげ狩りだ」
「はにゃ〜 大変だね〜」
「ああ、大変だ」
 カランカラン
「悪い子はいねぇかあ〜?」
「え? え?」
「めんこい妹に、しょーもない嘘をつく兄はいねぇかあ〜?」
「……本物?」
「複数の女の子から思いを寄せられているのにまったく気が付かない朴念仁はいねぇかあ〜」
「……斬るぞ。それに最後のはお前の事だ、赤星」
「はは、軽い冗談だ」

 ……なんちて

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【27】つーわけで早速♪
  投稿者:WINCHESTER  03/02/24(Mon) 21:59 
 『星』

 
 今日は何故か三人で星空を見上げている高町三兄弟。
「ねぇ、お兄ちゃん?」
「ん? 何だなのは?」
「……どうして赤星さんはお正月(DVDおまけシナリオ)に帰って来なかったの?」
 妹のそのいきなりの発言に……恭也は顔を背けた。
「……なのは。実はな……その数日前に赤星から電話があってな……」
「……なんて言ってたの?」
「ああ、奴は『高町、俺はもうすぐ死ぬかもしれん』そう言った……」
「ええっ!? どーして」
「俺もその理由を聞いた。そうしたら奴は『星空に……死兆星を見た。俺はこれから死兆星を消す旅にでる。後の事は頼む』……そう言って電話を切った」
「ええええっ!?」
「なのは……赤星はな……あの星空に輝く、真っ赤なお星様になったんだ……」
「そんなぁ」
「あははは、恭ちゃん。嘘教えたら駄目だよー? 赤い星はさそり座のアンタレス。死兆星はあの北斗七星の横に見える蒼い星だよ?」
「むー! お兄ちゃん、嘘はいけないと思います!」
「すまんなのは。……それより美由希、お前……」
「お姉ちゃん……北斗七星の横に蒼いお星様なんて見えないよ?」
「……え?」
「俺も見えん。まさかとは思うが……お前……見えているのか? 死兆星」
「…………あ」
 それっきり、その場に会話はなかったと言う……。

 後日、置手紙を置いて美由希は旅にでたそうな……。
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【28】Re:つーわけで早速♪
  投稿者:カワウソ  03/02/24(Mon) 22:48 
早速どうもです〜
んでは、ここで死兆星の解説をば(ばきぃ!!)
↑どーゆー感想だ
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【23】とある夜の会話
  投稿者:カワウソ  03/02/23(Sun) 17:52 
「はぁ、そろそろ収まってきたかな。恭也、いつもありがとね♪」
「……いや」
 2ヶ月に一度の発情期を終え、ほっとした様子で礼を言う忍に恭也はそっけなく答える。
「ふふ♪」
 そんな恭也の態度にも忍は気にした風も無くむしろうれしそうに微笑む。
 一見無愛想で無口な恭也だが、その実照れ屋で礼を言われたり誉められたりするのが苦手なのを忍が知っているからだ。
 だから、そのそっけない返事にもいろいろな感情や意味が込められているのを忍は感じ取る事ができる。そして、感じ取れるという事が忍に幸せを実感させていた。
「でも、さ。恭也最近なんか余裕ない?最初の頃なんて私が治まってくると『開放されたー』って顔していたんだけど」
「……そんな顔してたか?」
 内心、ぎくりとしながらも恭也は返事をする。
 確かに、最初の頃は発情期の終わりに近づくにつれ、多少生命の危機を感じていた。
 だが、忍も望んでやっているわけではない事、歯止めが効かなくなることに怯えているのが他ならぬ忍であるという事を知っていたので、余計な気遣いはさせまいと進んで応じていたつもりだった。
「わかるよ。伊達に1週間で1年以上の付き合いに思われるほどの相性の良い仲じゃないんだから」
 少しいたずらっぽい顔で忍は続ける。
「恭也、終わりの頃になると『赤い玉が出るんじゃないか?』って顔してたもんねー」
 あくまで、無邪気に続ける忍だが、ふと、視線を落してつぶやく。
「……ちょっと、心配だった」
「……気遣わせて、すまん」
 自分の鈍さを反省しつつ謝る。
 恭也の無口と無愛想さは時に本心を覆い隠す「はったり」として有効であったが、それが通じない相手には本心をほとんど見ぬかれている。
 そのため、実家の高町家では時に他の家族達からからかわれる事にもなるのだ。
 とはいえ、彼の家族は恭也のどんな些細な反応も見逃さないほど観察しているともいえ、その観察眼の鋭さは過半数を上回る住人たちにとって恭也が特別な関心を持つべき相手であるせいであった。
 当然のことながら、本人は気づいていなかったが。
「謝る事じゃないよ。そんなになっても私のこと、嫌いにならないんだからうれしかったんだよ。それに、「したい」気分を押さえたりしていないし」
「そうなのか?」
 気遣わせて遠慮させていたのではないかと、忍に対して申し訳なく思い始めた恭也の心を見透かしたように忍は笑った。
「うん。むしろそんなに頑張ってくれている恭也を見ていたら切なくなっちゃって、さらに興奮しちゃった♪」
「……それは何より」
「で、どうなの?」
「……?」
 見抜かれてたことが自分の首をしめていただけどわかり、恥ずかしいやら気が抜けたやらでなんともコメントしずらい気分になった恭也に忍は再度問い掛ける。
「だから、その頑張りぶり。単に慣れただけとは思えないんだけど、何かしたの?」
「……実家の料理担当に協力を仰いだ食事改善と体力作りを少々」
 あまり深刻でなく、むしろ好奇心で効いてくる忍に恭也は正直に答える。
 今更隠すほどの事でもないし、ここまで色々とわかられていてはごまかす方がおかしいだろう。
「あ、やっぱり」
 予測していました。というよりは確認しただけといった雰囲気で忍は頷く。
「でも、そんなに頑張らなくってもいいよ?そりゃぁ、ああなっちゃたら歯止めはあんまり効かないんだけど、回数を減らすくらいならなんとかできない事もないんだし、美由希ちゃんの練習ことも……」
「そうはいかない」
 少し申し訳なさそうに言い募る忍を恭也はきっぱりとさえぎって続ける。
「忍の不安はできるだけ取り除きたい。それに……その、なんだ、好きで大切な相手を満足させられないというのは、男としては忸怩たる物があって……」
 最初の勢いに比べて語尾が曖昧になっていく恭也。
 常日頃思っている事でも、やはりこう言う事を口の出すのは恥ずかしい。それが性的なものとなるとなおさらである。
 また、恭也としても食事改善や体力作りの効果が出ているのはそれなりに誇らしいのだが、幼い頃から剣技を磨く為に鍛錬を続けていた本人にとって、なにか方向性を間違えた努力をしているような気もするのだった。
「恭也ぁ、ありがと〜」
 心中やや複雑な恭也にお構いなく忍ががば、と抱きついてきた。
「私、恭也と一緒になれて良かった。ほんと、幸せだよ」
 ちゅ、と口付けをする忍を恭也は黙って抱きしめた。
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【24】Re:とある夜の会話
  投稿者:カワウソ  03/02/23(Sun) 17:53 
以前に書いた書き散らし再掲載です。
どこに載せたんだっけ?これ。
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【25】Re:とある夜の会話
  投稿者:WINCHESTER  03/02/23(Sun) 20:07 
 密かに裏口を見つけるまで数日掛かったのは内緒として……w
普通にSSにしても良かったのでは? と思いました。
 そう思うほど、ほのぼのまったりでよかったです♪ つーか実際やってそうだし。
 うーむ、自分もそのうち何かやってみようかな……。

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【26】Re:とある夜の会話
  投稿者:カワウソ  03/02/23(Sun) 20:48 
> WINCHESTERさん
どもども、いらっしゃいませ。

> 密かに裏口を見つけるまで数日掛かったのは内緒として……w
結構人それぞれですね。
初っ端からソースみて見つける人や、どーしても見つからなくてメールで質問してくる人までさまざまです。
以前は裏と表で別の場所を借りていたので、もうちょっとわかりやすかったんですけどね。

> 普通にSSにしても良かったのでは? と思いました。
ありがとうございますです。
そうしなかった理由としましては
1.あまりに短い。
  「抜かずの刃」の一ファイルの半分にも満たない長さなので、ちとお話としてどうかなと。
2.起承転結がない
  そこ、「いままであったのか?」などと真実を言わないよーに。
3.あまりにまんますぎ
  「実際やってそう」とお言葉をいただきましたが、逆にアレンジを加えなさすぎな気がしまして……
  だからそこ、「いつものことだろうが」といわないよーに。

> ほのぼのまったりでよかったです♪
とゆーか、それしかかけないという話も……

> うーむ、自分もそのうち何かやってみようかな……。
あ、いいですね。
もっと一発ネタっぽいものも歓迎です。
「最果てパロ」のうち結構な数が裏口掲示板に書き込まれたものをまとめたものですので、新規設置の当初はそういう書き込みを期待していたのですが、いかんせん間が空きすぎたのと、おいらがとらハの電波しか受け取らなくなったもので……
とらハ以外も受信せなあかんな。

ではでは
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【21】外道兄(笑)
  投稿者:カワウソ  03/02/18(Tue) 22:33 
某所の掲示板に書き込んだのですが、ネタがないので。
一応、ギャグと言うかジョークと言うかのつもりです。

「しっかしなぁ、お客さん来てくれるのはいいんだが、なんか若い娘ばっかりで親父このろからの常連さんたちが来づらくなっているんだ。これが」
 高町、なんかいい解決方法はないか?と久しぶりに高町家へ打ち合いに来た赤星に聞かれた恭也はむぅと一言うなって腕を組んだ。
「……お前、お客さんになんか言われないか?」
「? ああ、そういえば独身かってよく聞かれるな。板前が一人身ってのは珍しいのかな、やっぱ」
「聞いてくるのはどんな客層だ?」
「ん? 若い娘の方が多い気がするが、高町、それがどうかしたのか?」
 予測どおりといえばあまりにそのままの回答に、恭也は内心頭を抱えこむ。
 確認するまでもなかったことだが、新しい客層は間違いなく板場に立つようになった赤星目当てである。そのあたりを適当にあしらってしまえばいいのだが、万人に愛想のいい赤星ではそのようなことができるわけがない。
 とすれば、解決方法としては……
「確かに、一人身は珍しいのかもしれないな。赤星、所帯を持つ予定はないのか?」
「ないないない。寿司屋ってのは朝が早い上に一日中立ち仕事だ。そんなきついところに嫁いでくれる娘なんていないって」
 恭也の探りに真顔で否定する赤星。
 親友の変わらぬ朴念仁ぶりに恭也は自分の事を高い棚にほっぽり上げてため息をついた。
「そうか、朝が強くて立ち仕事が問題ないのならいいんだな?」
「まぁ、そりゃそうだが…… なんだ、心当たりでもあるのか?」
 だったら紹介してくれと冗談混じりに笑いかける赤星を横目に、恭也はさっきから隣で愛想笑いを浮かべて話を聞いていた美由希の首根っこをつかんで赤星の前に差し出した。
「こいつでよければのしつけて謙譲するが?」
「え? え? わたし?」
 いきなり話題の中心に引きずり出されて目を白黒させている美由希にお構いなく恭也は続ける。
「こいつもいい年になっったと言うのに浮いた話題の一つもない。朝も強いし、翠屋で手伝いもしているから客あしらいもできるだろう。やたら頑丈に育てたから調理さえしなければ使いべりもしないぞ」
「ううっ、売込みしてくれるのはいいけど、なんかひどいよ恭ちゃん……」
「……いいのか?」
 だまって恭也の売り込み口調を聞いていた赤星が真剣な目でたずねる。
「ああ、お前ならかまわない」
 恭也も大まじめに頷く。
「お代は?」
「俺が一人で行く時に食い放題」
「あまりいい材料は使えないぞ?」
「それはお前の腕の見せ所だろう」
 張本人を無視してなにやら交渉を行う男二人。
 さすがは親友同士というべきか、あっという間にまとまったようだった。
「なら、遠慮なく貰っていこう。美由希ちゃん、よろしくお願いします」
「ええええええええっ〜〜〜〜〜??!!」
 かくして、なんとも極悪非道な兄の計らいで薄幸の必殺料理人少女は寿司屋の後取り息子に嫁ぐ事になった。

おまけ

「お師匠、言われた条件でしたら、おさるのほうが適任とちゃいますか?」
「それはそうなんだが、晶も最近めっきり女の子っぽくなったし、あれならどこに出しても恥ずかしくないからな」
「やっぱりひどいよ恭ちゃん〜〜〜」
dae65b73.speednet.ne.jp/218.230.91.115

【22】ありゃ
  投稿者:カワウソ  03/02/18(Tue) 22:36 
数箇所、誤字脱字があるなぁ……
dae65b73.speednet.ne.jp/218.230.91.115

【17】みっくすじゅーちゅ  時間軸:とらハ2
  投稿者:TA−28 03/02/08(Sat) 09:10 

 あ。
 お風呂上りかな。
 岡本さんが、廊下をぺたぺたと歩いている。

みなみ: 「あ、ども…」

 うう、俺のこと見て、ちょっとおびえるのは…。
 なんだか、せつない。
 ここはひとつ、ちゃんと仲良くなっておかねば。

耕介 : 「岡本さん、飲み物出すから、ちょっとお話でもどう?」
みなみ: 「…は、はい…」
耕介 : 「…なに飲む?いろいろとあるからミックスジュースでも作ろうか?」
みなみ: 「あ、あの、おまかせします…」
耕介 : 「そう?(にやり)……それなら……ゴソゴソ」
みなみ: 「あ、あの……」
耕介 : 「『生がき』と『レバ刺し』で、100%生ジュース…」
みなみ: 「いやあぁぁぁぁ!!!」

 この時、俺とみなみちゃんと溝は決定的となった。
proxy2.shmki1.ky.home.ne.jp/203.165.2.166

【18】どもです。
  投稿者:TA−28 03/02/08(Sat) 09:17 
昨日のお詫び(になるかどうかは分かりませんが)です。
いやぁ…どうにも耐えられなくて………m(__)m
最近はあまりSSS書いてないのでネタがないのでイマイチですが、もらってやってください。


proxy2.shmki1.ky.home.ne.jp/203.165.2.166

【19】いらはりませ〜
  投稿者:しゃむてぃる 03/02/08(Sat) 20:30 
TA−28さん、いらっしゃいませ。

この掲示板は思い付いたまま=電波でGOでございます。(笑)
どんどん書きこんでくださいまし。

カワウソ編集長の意向としても、とらは系をもっと拡充せねばとは思っているのですが……
しかし目下の問題は、私がとらはまだってことですねー。(苦笑)
ppp7038.wbs.ne.jp/202.248.206.38

【20】いただきます
  投稿者:カワウソ  03/02/08(Sat) 21:39 
>TA-28さん
どうもどうも、ありがとうございますです。
おいらも続き、書かないと……

>しゃむてぃるさん
CD-ROM版は渡しているのに〜


dae65e87.speednet.ne.jp/218.230.94.135

【14】『とらハ’sショートコント』より
  投稿者:TA−28 03/01/19(Sun) 20:55 
 買い置き  時間軸:とらハ2(耕介、第1部アルバイト最終日)


神奈さんは、まだ帰ってきていないみたいだった。

俺は買い物の荷物を整理し、きちんとあるべき場所に収めて行く。

トイレットペーパーに、トイレットペーパと、トイレットペッパー…
(以下エンドレス)


美緒 : 「いったい耕介はいくつ買ってきたのだ?」
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【15】どうもです
  投稿者:TA−28 03/01/19(Sun) 20:56 
こんにちは&初めまして、TA−28です。

なんとなく表ではなく裏に書き込みを(笑)
僕のSSS『とらハ’sショートコント』からネタを持ってきてみました。

SS楽しく読ませていただいてます。
これからもよろしくお願いします。

ここの掲示板はこんな感じでよかったですか?
proxy2.shmki1.ky.home.ne.jp/203.165.2.166

【16】ぐっ!!
  投稿者:カワウソ  03/01/20(Mon) 20:59 
ありがとうございますです〜

裏口は小ネタを乗っけるところですんで、何か思いついたらよろしくです。

未発表作品についてはカワウソの気まぐれによりコンテンツ化されます(笑)
dae65b8f.speednet.ne.jp/218.230.91.143

【11】何気に改修されてから始めてだったり
  投稿者:しゃむてぃる 03/01/01(Wed) 23:10 
理由は……良いネタが無い。(爆)

無くも無いんですけどねー。
SSも書けてないし……あははーー(汗)

渡辺さん>
いらはりまっせー。って遅いですね、申し訳ありません。(汗)
ロクに更新してないのに来て頂いているとは……あうあう……(泣)
なんとかする方向で検討させてくらさい。方向だけ。
ppp7048.wbs.ne.jp/202.248.206.48

【12】Re:何気に改修されてから始めてだったり
  投稿者:渡辺 03/01/07(Tue) 21:47 
あけましておめでとうございますー<激しく遅

私も最近はさっぱりサイト更新できてません。
ど、どうしよう。
家族計画に時間を吸われてます(苦笑)
ppp264.air128.dti.ne.jp/210.170.213.35

【13】それにしても
  投稿者:カワウソ  03/01/08(Wed) 20:44 
いまだかきこしたの三人ってどうよ?
3dd70a4e.speednet.ne.jp/61.215.10.78

【10】もう一丁、いまいちですが
  投稿者:カワウソ  02/12/19(Thu) 23:34 
突発神咲姉妹インタビュー

その1 世知辛い世の中

 ――小さなころからお仕事していたわけだけど、報酬ってどうしていたの?
「本分は学生です。そのような身分で大金を持つのは関心できることではなかと、支払いは全て実家のほうに振り込まれ、仕送りなり小遣いなりをもらっちょります」
 ――なるほど。
「といいますか、曲がりなりにも正統を名乗れる人はは少ないので、退魔の報酬は神咲でも貴重な収入源なんです」
 ……なるほど
「……那美。余計な事はいわんでよか」


その2 必要経費

 ――じゃぁ、やりくりは大変だったんだ。
「まぁ、うちはそんなに使い道がなかとですし。退魔の必要経費はちゃんともらえちょるきに困る事はなかったとですよ」
「それに、お小遣いも結構多いですから、同じ年代の子たちに比べれば裕福だったかなぁっておもいます」
 ――二人とも、無駄遣いしそうにないものね。
「もっとも、那美は始終使う前に落したりなくしたり、壊して買いなおしたりしているから毎月ピンチだったようだけどね」
「ああああ〜 薫ちゃん、それは言わないでって言ったのに〜」


その3 耐久力

 ――話は変わるけど、薫さんって結構風邪引いたりしているよね。
「お恥ずかしい話しですが、うちはもともとあまり頑丈ではないので、仕事で根を詰め過ぎたり、鍛錬もやり方間違えると、すぐに体調を崩してしまうとです」
「薫ちゃんはいつも頑張りすぎるからだよ」
 ――そういえば、那美ちゃんは風邪引いたとか怪我したってほとんどきかないね。
「え〜っと、そういえばそうですね」
「久遠のときもうちは一撃で動けなくなってしまってたし、耐久力というか打たれ強さは那美のほうが上かも知れんな」
「そ、そんな事は〜」
 ――なるほど、そうかも。
「いつも転んだり躓いたりぶつけたりしているから慣れてるという意味じゃ」
「……結局、そこに行きつくんだね」
 ――ありがとうございました。
「フォローしてくださいよ〜」

 薩摩訛り知らないので、大阪〜広島弁が混ざっている気がしますが、ミノガシテクダサイ……


3dd701b2.speednet.ne.jp/61.215.1.178

【8】ネタがないので
  投稿者:カワウソ  02/11/10(Sun) 19:30 
表掲示板より移植(笑)

とらいあんぐるハート歴代主人公徹底?比較

そのいち、料理編

真一郎「趣味と実益を兼ねたこの腕前、結構自信あるよ」
耕介「実家の手伝いと料理修行。現役プロの技を見てみろ!!」
恭也「……あまり美味くはありませんが、体調を崩したりする事はないです」
耕介「とか言いつつ恭也君、その翠屋特製パーティーメニューに見える物は何?」
恭也「勝負にならないのもなんなんで、母親に特訓を」
真一郎&耕介「反則だッ!!」

1位:耕介
2位:真一郎
3位:恭也


そのに、腕っ節

耕介「怪しげな組織の連中をノシ、操られた薫に勝ち、なにより真雪さんから一本取ったぞ!!」
真一郎「う、痴漢撃退くらいじゃ分が悪いか……」
恭也(黙って構える小太刀二刀)
真一郎&耕介「あああああ、すいませんすいませんすいませんすいませんすいません……」

1位:恭也
2位:耕介
3位:真一郎

※二次創作では耕介のほうが恭也より強いことが多いのですが、ゲーム本編と言うことで。


そのさん、対幽霊(笑)

耕介「あ、十六夜さん」
真一郎「七瀬ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」
恭也「物理攻撃が、効かない……」

1位:耕介
2位:真一郎
3位:恭也


そのよん、モテ度

耕介「これは、学校にファンクラブのある相川君だろうな」
真一郎「槙原さんだって、瞳ちゃんやみなみちゃんだと俺は敵いませんよ。それに、攻略対象も幅広いですし」
耕介「まぁ、それは時間軸の都合上だし」(なんか、誉められた気がしないけど、気のせいか?)
真一郎「あれ?恭也君は?」
赤星「ども、高町に『代役頼む』とか言われたんすけど」

1位:真一郎
2位:耕介
3位:恭也

※これまた、二次創作では恭也にもファンクラブがあったりしますね。


そのご お勉強

耕介「ふ……(逸らした遠い目)」
恭也「赤点ぎりぎりで、我ながらよく浪人もせずに大学に行けたものだと」
真一郎「教師もいたし、そこそこがんばったよ」

1位:真一郎
2位:恭也
3位:耕介

※恭也と耕介は大差ない気もしますけど最高学歴と成績だとこうなるかなと。


そのろく 女装(爆)

真一郎「誰だぁ!!こんなお題を持ってきたのはぁ!!!」

1位:真一郎
圏外:恭也&耕介

耕介「まぁ、裸で女装できるなんて普通ないしな」
恭也「それはそれですごいことではないかと」

わからない人はDVDおまけシナリオへ。(販促してどーする)

3dd70d35.speednet.ne.jp/61.215.13.53

【9】こっち忘れてた
  投稿者:カワウソ  02/11/10(Sun) 19:39 
過去にあったもろもろ編

真一郎「何かばらせることあったっけ?」
唯子 「んー?しんいちろうはイジワルだけど、別に思いつかないなぁ?」
小鳥 「不良みたいな格好しているけれど、真くん、『女の子と間違われたくない』ってだけだしね」
さくら「先輩、綺麗だから」
いづみ「まぁ、ネタとしては男と認識するのが難しい外見にまつわるエピソードくらいだから隠すもなにもないよな、小さい頃は唯子達と三姉妹だと思われていたんだっけ?」
真一郎「黙れ、逆ナンされた女」


耕介  「瞳、それだけはやめてくれ。頼むっ」
瞳   「うーん、どうしようかなぁ?」
ゆうひ 「耕介くん、そんなゴツイ表情しとると昔何かあったのがバレバレやん」
知佳  「お兄ちゃん、大丈夫だよ。私だって昔はすごかったんだもん。お兄ちゃんが昔どんなだったって嫌いになったりしないよ」
耕介  「知佳……」
御架月 「そうですよ!!耕介様!!ここの方達はいっぱい罪を重ねた僕だって許してくれるんです!!耕介様もこわがらずに思い切って告白されるべきです!!さぁ、勇気を(以下省略)」
美緒  「みかりんが壊れているのだ」
薫   「あー、御架月、またなんか変なテレビを見たな?」
真雪  「へっへー、耕介、早くゲロって楽になりな。なぁ?ぼうず」
リスティ「Yes. ボクもそう思う」(ボクは全部知っているけどね)


注:以下の文は時間軸として「リリカルなのは番外編」後を採用しています。

桃子   「んー、客観的に見ると1年間、修行の為にいなかったり年中殴り合いどころか切り合いをやっていたりとかしている事になるんだけど。でも、悪い事しているわけではないのよね」
恭也   「少なくとも、下らない使い方はしていない」
なのは  「おにーちゃん、イジワルだったり、お店でたまーにいたずらするけど、それ以外はすっごくいいこさんです」
忍    「それがねぇ、なのはちゃん。おにーちゃん、結構すごいことしたんだよ」
恭也   「……月村、何の話だ」
ノエル  「恭也様。恭也様は何でも重複婚約の上、その方達とは違う女性とお付き合いなされているとか」
恭也   「…………」(思い当たったらしい)
晶    「主な関係者はこちらになりまーす」
フィアッセ「はーい、被害者そのいちでーす」
レン   「そのにですー」
フィリス 「はい。そのさんです」
美由希  「フィアッセの証人でーす」
那美   「ええと。私は関係無いはずなんですけど……」
恭也   「…………」(心中悶絶中)
リスティ (羽を出しつつ)「ボクの妹にまで手を出したのは失敗だったな」
美沙斗  (剣を構えつつ)「恭也君。君は、身持ちが堅いと思っていたのだがな」
恭也   「お二人とも、冗談にしてはきつすぎるんですけど……」

……合掌。
3dd70d35.speednet.ne.jp/61.215.13.53

【7】カウンターは回っているけど
  投稿者:カワウソ  02/10/27(Sun) 20:53 
なんか、考えないとなぁ……
3dd70c38.speednet.ne.jp/61.215.12.56

【2】さて……
  投稿者:カワウソ  02/10/14(Mon) 15:59 
とりあえず、過去の裏口のようにパロやショートショート等の書き込み掲示板としたいと思います。
「こんなの考えたんだけど誰か使って〜」とか「1シーンだけ浮かんだ」とかでもOK。
なお、鬼が気に入るとコンテンツ化されますので、ご了承ください(笑)
3dd70bdc.speednet.ne.jp/61.215.11.220

【3】Re:さて……
  投稿者:カワウソ  02/10/14(Mon) 18:45 
誰も書き込んでくれなかったらへこむな。これ……
3dd70bdc.speednet.ne.jp/61.215.11.220

【4】ついでに
  投稿者:カワウソ  02/10/14(Mon) 23:07 
感想とか書きやすいようにレス型にしたけど、方向性ってだけでそういったものだけの専用掲示板じゃないからね〜

3dd701d7.speednet.ne.jp/61.215.1.215

【5】祝、裏掲示板復活!
  投稿者:渡辺 02/10/16(Wed) 23:01 
お久しぶりでございます。
あゝ裏板(裏の掲示板)も復活なんですね。
ネタもなかったのですが、嬉しくて書き込みさせていただきました(笑)

……山奥がなくなったのが少しだけ寂しいですな。
pas11-p243.alpha-net.ne.jp/210.229.82.243

【6】あはは(^^;;
  投稿者:カワウソ  02/10/18(Fri) 00:46 
>渡辺さん
ども、記念すべき(なのだろうか)書き込み第一号ありがとうございます。
山奥がなくなったのばれていましたか。
まぁ、新規に借りたスペースは容量が有り余っているのでどーにでもなりますが。
といっても短編一本じゃコンテンツ化するのもなんだし(苦笑)
3dd70c61.speednet.ne.jp/61.215.12.97

【0】とりあえず
  投稿者:カワウソ 02/10/13(Sun) 18:20 
手を加えずに設置と。
3dd70aae.speednet.ne.jp/61.215.10.174

【1】Re:とりあえず
  投稿者:カワウソ 02/10/13(Sun) 18:22 
テストしてみたり
3dd70aae.speednet.ne.jp/61.215.10.174
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